通信制高校は学費が安いです

勉強内容が難しいことも映像での授業が分からないこともなかった

自由に勉強ができるようになっているというのが魅力 / 東京なら生徒側にとって都合がいい学校が選びやすくなっている / 勉強内容が難しいことも映像での授業が分からないこともなかった

結局親が成人するまでは学費は保護者の責任で出してくれると言ってくれたので、自身で高校に入学するための費用や授業料などを負担することはなかったのですが、僕の家族にとっても全日制を選んでいたら家計に重たい負担がかかっていたことが予想されます。
私立や公立、免除制度の活用などによって同じ高校に昼間通うとしても最終的な学費は変わってくるのでしょうが、全日制と通信制や定時制なら絶対に後者のほうが出費は少なく済むので、あまりお金の無い家庭で生活している子供や自分で勉強するためのお金を貯めているフリーターの方などには、是非覚えておいてほしい情報だと言えます。
ちなみに定時制の場合は卒業までに3年ではなく4年かかる高校も少なくないのですが、通信制の場合は3年で卒業できるところが見つけやすくなっていますので、絶対に3年で高校を卒業したいという方にも通信制高校はおすすめです。
実際に3年間勉強してみて、卒業までスムーズに漕ぎ着けた元生徒の感想としては、通信制だからといって勉強内容が難しいことも映像での授業が分からないということもありませんでした。
むしろ嫌いな先生から嫌々勉強を教えてもらうのよりも、ずっと気分が楽に勉強に取り組めるので、精神的な負担がなかったと言えるくらいです。
基本的にはテキストで勉強をして、試験も遠隔的に受けられるようになっているのですが、分からない部分を先生に質問することも電話やメールなどで可能になっています。
僕は分からない部分をインターネットで調べながら勉強していたので、先生への質問はほとんどしたことがなかったのですが、自宅学習だからといって高校側から何のサポートもないわけではありませんので安心してほしいです。
体験談からデメリットを挙げさせてもらうなら、学校の教室に行って授業を受けるのに比べると自宅のほうが、ゲーム機が置いてあったりスマートフォンが使いたい放題だったりと、勉強を阻害するような誘惑が多いことには注意が必要だと言えます。
僕の場合ではありますが、この時間からこの時間までは必ず勉強に充てるという習慣をつけてしまえば、ゲームやネットなどの誘惑に負けずに勉強ができますので参考してくれれば嬉しいです。

GO通信制高校通信制高校(単位制)なら静岡県の第一学院 ...